【離婚訴訟日記】弁論準備期日・3回目 欠席してしまいました。

【離婚訴訟日記】弁論準備期日・3回目 欠席してしまいました。

 

こんばんは!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

前回記事:【離婚訴訟日記】反訴する事に決めました!!

弁論準備期日・3回目

弁論準備期日・3回目の日がきましたが・・・

数日前から体調の悪さがピークを迎えていました。

 

どうにもこうにも体がキツく

弁論準備期日は欠席する事にしました。

 

娘に発達の遅れ?

別件で役所の方から

娘の発達が遅れている事を言われ

発達検査を受ける様に進められた事も1つの悩みでもありました。

 

というか、発達検査も受ける様に言われたのに、

今の たま の状態では、もしもの結果は受け止めきれないので

今は受けたく無いと拒否してしまいました。

 

その自分の行動によって

自分自身の弱さに傷付き

何を優先すべきか、何が大事なのか、頭の中の整理がつかず

混乱の真っ只中にいました。

 

『うつ状態』の精神状態

その頃の たま は

気持ち的にも希死念慮が強く、毎日眠れず、毎日泣いていました。

泣くと言うより、意味なく勝手に涙が出て来る感じで

楽しいテレビを見ているのに、泣いている感じで状況と感情が繋がらない

何かが壊れた状態になっていました。

 

娘にもそんな姿を見せ、とても不安にさせてしまいました。

 

夫が出て行った時の状態にごく近く。

いわゆる『鬱状態』に入っている状態で、布団からでる事がやっと。

子供にも必要最低限な事さえしてあげられず

こんな環境だから娘の発達が遅れてるんだと

親としての情けなさがありました。

 

夫を恨む気持ちがうまれる

この時期あたりから

夫へは恨みに似た気持ちが生まれていました。

 

自分の大事な娘の状況も知らないで

自分が自由になる為に必死な夫。

 

今思えば

たま が娘への対処のをおこたってきたこと

今の状況が悪いと言う事を言い訳に

自分の努力の出来なさを許していたきがします・・・

 

養育費を多く勝ち取るのは娘の為といいつつも

娘にとって今必要なのは、発達テストをうけて早く療育を受ける事。と思う所もあり

それでも娘の為に『反訴しないという選択肢』を考えたのは一瞬で

結局、自分が夫に対しての気が収まらない事を再確認してしまいました。

 

 

反訴への着手と精神状態のアップダウン

娘との事で迷いも出始める中でしたが、

『反訴』をするという決意を委任弁護士さんに伝えました。

 

委任弁護士さんからは

『すぐ反訴の書類に着手するので着手金の振り込みお願いします。』

と返信があったのですぐに振込みをしました。

 

それでも自分の選択に自信が持てない。

毎日、不安との葛藤。

 

結果が出せなければ

生活環境がもっと悪くなるのは目に見えている

『今も娘に我慢させてる、貯金も使い果たす以上、結果は出したい』

反訴で養育費と高くしてもらう事や特別費用を獲得するのは

証拠を集めない事には裁判官の気持ちも動かせないので

本気でやるにも時間も体力も精神力も必要です。

 

反訴する以上、体調や精神的不安に打ち勝ちやるしかない。

 

気持ちのアップダウンもどんどん激しくなり

『娘の成長の事の方が大事なのにこんな事やってていいのだろうか?』

という迷いがあったり、

『もし娘の発達検査が良く無い結果が出た場合お金がかかるだろうし、やっておかなければ。』

と思ったり。

 

良い結果がでるのか?も、もちろんですが

『この体調不良を抱えて最後迄やり遂げられるのかの不安とプレッシャー』

も感じました。

 

気付けば夫からの準備書面が届いていない

反訴の事でいっぱいいっぱいになっていましたが

気付けば、夫の準備書面が来ていない。。。

 

あれ?まだ来ていないのかな?

たま の委任弁護士が たま に渡すのを忘れているのか・・・?

 

でも、この3回目の弁論準備期日で

夫の準備書面は提出されているはず・・・

夫の準備書面を元に何かしら話し合われているはず・・・

 

委任弁護士さんに

『お手すきの時に今日の弁論準備期日の夫の主張を教えてください。』

とメールしておきました。

 

待っても待っても返信は来ず

数回メールをすると、待つ事10日・・・

 

『海外出張で返信できませんでした。

○日に反訴状の打ち合わせをしましょう。』

と返信が来ました。

(海外でもメールは見れるはずなんですけどね)

 

弁論準備期日・3回目の事はふれておらず

忙しいのだろうと、打ち合わせで聞く事にしました。

 

自分が今鬱状態にあるだけで

疑ったり、相手にイライラするのはよくないと

言い聞かせつつも、委任弁護士さんへの不信感も増して行きました。

何か、また新たな葛藤が始まりそうな予感・・・

 

つづく・・・

【離婚訴訟日記】え?反訴しなくて良かったの??反訴を決めてからの後日談

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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