【離婚訴訟日記】え?反訴しなくて良かったの??反訴を決めてからの後日談

【離婚訴訟日記】え?反訴しなくて良かったの??反訴を決めてからの後日談

 

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

反訴を決め、着手金を振込んだ後の後日談です。

 

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反訴着手後の後日談

反訴着手金を支払った後

『予備的反訴』

『予備的付帯処分』

というものがあると知りました。

 

これは、本訴の流れなどでやり方が変わるらしいのですが

たま と同じ『反訴』ではな無いやり方で出来る場合があるというお話です。

 

反訴と何が違うの?

離婚は認めないで争うが、離婚を余儀なくされた場合

こんな条件にしてほしいと提示するものが

『予備的反訴』

『予備的付帯処分』

らしいです。

読んで字のごとく

  • 予備的に反訴をしておく
  • 本訴が希望通りにいかない場合、本訴に付帯させて反訴する

 

素人(たま)が弁護士さんに説明された感じだと

『予備的反訴』

『予備的付帯処分』

の場合は、もう1つ裁判を起こす様な感じではなく

付帯させるので料金を取らない法律事務所が多いそうです。

 

今迄の経緯本訴の流れで反訴じゃないと無理な場合もあります。との事だったので

着手金等を支払う前に確認してみてください。

 

そもそも大事なのは、弁護士さんとの委任契約の際にちゃんと

どこ迄の契約でどこ迄の結果がいくらなのか?を確認する必要があります。

声を大にして言います!絶対に確認してください!!

 

弁護士事務所の料金設定が自由だからこその落とし穴

元々、一山いくらでやりますって弁護士さんも多いです。

弁護士さんの料金設定や、成功報酬の計算の出し方など

決まりはなく各事務所で自由に決めているので

一件一件取られるも、一山いくらでやってもらうのも詐欺とかではなく

そうゆうものなのです。

知らなかったではすまされないので

『正しく把握』をしてください。

 

たま の場合、お金の事なので

反訴できるお金が用意できないとなったら諦める事が出来たかもしれませんが

『親権』などの代え難いものを争う場合

払えないから・・・って、諦められるものではないですよね。

 

 

 

弁護士さんに対して不信感がつのってしまう

実際、たま は

この件で少し委任弁護士さんに不信感を抱き

法律相談へ電話し、反訴の説明がなく料金が増した事や

予備的付帯処分でやってくれなかった事を相談しました。

 

法律相談の方の答えは

『反訴を、まだ、していないとしても

着手金を支払ってしまったのなら、着手金は戻ってこないでしょう。

本当は着手していなくても『もう着手しています』と言われればそれまでです。

不信感があるのなら、解任し違う弁護士さんに頼むしかない』

と言われました。

 

着手金は40万円。。。

 

たま にとっては大金です。

そんな簡単には行きません。。。

 

ここでも貧乏根性がでてしまい。

着手金の40万円が戻らないなら

このままやるしかないと、ドツボにはまっていきました・・・

 

まとめ

大本命の弁護士さんに相談しに行った時

依頼料金が120万円と言われて諦めた事が悔やまれます。

譲れないものは譲らないようにしないとね。

情報って本当に大事!!

ブレブレの自分に嫌気がさします(T_T)

 

 

 

 

 

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singlemother-tama

調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

4件のコメント

  1. たまさん。はじめまして。
    私は男性ですが全く同じ様な内容で妻から離婚裁判を申立されました。
    弁護士に相談しましたが費用が高く、本人訴訟をしようか悩んでたところ、このブログが目にとまりました。共感するところが多く非常に参考になりました。
    今のところ、本人訴訟しようと考えています。貴重な情報ありがとうございました。

    • 今岡様。初めまして^^

      お返事遅くなりました。
      大変な中コメント頂きありがとうございます。

      本人訴訟に件ですが、
      個人的にはオススメしません。

      争う内容にもよりますが
      調停とは違い、法の力が強いのが訴訟の特徴です。
      もし訴訟を何度も経験していて、その訴訟に出席して勉強されている方なら
      本人訴訟で行けそうか?無理そうか?判断がつくところかと思います。

      今岡様にお金以上に守りたい物がある場合、
      例えば、離婚自体や親権などを争うような、お金に代え難い物があるなら
      個人的には弁護士を知ることをオススメします。

      本人訴訟では理解さえできずに後悔だけ残ってしまったり
      精神的に追い詰められ『諦める』という選択肢になってしまう可能性があります。
      人生を左右する事もありますので金額だけに捉われず、
      もう一度よく考えて見てください。

      ブログの更新が止まってしまって申し訳ございませんが
      何かのお役に立てれば嬉しいです^^

  2. たまさん。貴重なアドバイスありがとうございます。色々悩みましたが、4人の弁護士と無料相談して、1番頼りになりそうな弁護士に依頼しました。また、報告させていただきます。本当にありがとうございました。

    • 今岡様

      こんにちは!
      相性が良さそうな弁護士さんに巡り合えたみたいでよかったです^^
      私も来月からまた新しい調停が始まります。
      お互い良い結果が出ると良いですね!

      また、ご報告お待ちしております☆

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