【離婚訴訟日記】弁論準備期日・4回目 反訴状が出てしまった・・・

【離婚訴訟日記】弁論準備期日・4回目 反訴状が出てしまった・・・

 

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

前回の弁護士さんのセカンドオピニオンを受け

反訴からは今の弁護士さんは解任して

セカンドオピニオンの弁護士さんと戦いに挑もうと思っていた流れでした・・・

前回記事:【離婚訴訟日記】セカンドオピニオンの弁護士さんを探す

前回『弁論準備期日・3回目』の疑問・質問

”今の委任弁護士さんがどこ迄すすめているか?”

に関してはメールでの返信なく、弁論準備期日を迎えました。

 

もう1つ、前回の”弁論準備期日・3回目”を

欠席した たま に内容の報告がなく

今回も気付いてみれば

たま が準備書面を出す番なはずなのに打ち合わせがなかった。

 

もしかして、弁論準備期日・3回目で

準備書面を出す様に言われてないからかな??

 

とにもかくにも、委任弁護士さんからの連絡がないので、話が全然わからない。

”今迄出席していてよかった。”と思うと同時に

”休めないな・・・”と思いました。

 

待ち合わせ時間になっても弁護士さんは来ず

電話しましたが、時間を間違えて たま に伝えたらしく

たま は1時間早く着いてしまったようです。

う〜ん。モヤモヤします。

でも、1時間遅く伝えられたらアウトだったので、早い分には良しとします。

 

 

・・・45分後、委任弁護士さん到着。

早速、気になっていた事を質問しました。


たま

『反訴って今どういう状態ですか?』

 

委任弁護士さん

『反訴状出しましたよ。』

 

(えええええ!!頼めないじゃん!!しかも見せてもらってないんだけどぉぉぉ!!)

 

たま

『弁論準備期日・3回目に夫からの準備書面出てたと思うんですけど

まだ頂いてなくて、期日にはどんな事が話合われたのでしょうか?』

 

委任弁護士さん

『あら、渡していなかった??

 今持ってないから事務所に帰ったら郵送します。

 前回は、変わらず養育費の話と慰謝料の事ね。』

 

たま

『今回は私、準備書面の打ち合わせがなかったですが、出さなくて良かったのでしょうか?」

 

委任弁護士さん

『出しましたよ。』

 

(え?!これも見せてもらってないよ。普通なの?)

 

たま

『今回、私の書面はどんな内容が提出されたか見たいんですがありますか?』

 

委任弁護士さん

『ありますよ。でも、一部しか持ってきてないのでこれも郵送で送っておきます。』

 

たま

『今、ある分だけでも見せてもらってもいいですか?』

 

と、手渡された所で、呼ばれてしまいました。

 

 

 

弁論準備期日・4回目

ここからは『弁論準備期日・4回目』の内容になります。

 

※本訴原告と反訴被告は夫、本訴被告と反訴原告は妻(たま)として書き換えます。

 

いつも通り、夫は欠席。

やっぱり、真剣に考える事がない人は身軽さが違うなー

なんて怒りがこみ上げます。。。


裁判官

『本訴被告ほ方から反訴状と準備書面の方が出ていますが

 お手元にございますか?』

 

夫の代理弁護士

『はい』

裁判官

『妻側は潜在的稼働能力を考慮するべきではないと主張しています。

 根拠として診断書が出ています。』

『鬱症状の出現が夫が出て行った時期と同時期であり大きく関わっている可能性がる。』

 という事と『手助けが必要な状態』と書かれています。

 夫側はこれについて何かありますか』

 

夫の代理弁護士

『認めません。発病には関わっていないと主張します。

 現にこうして出席も出来ているし、保育園も決まったようですので、

 稼働能力はありますし時間も十分にあります。』

 (出産の前の日に出て行かれて何も心理状況変わらない人なんていないと思いますけどね。

 たま がその事が原因で落ち込んでるって言ってるんだから、

 関わりがないって事はない、何で否定されるのかわからん。

 それで、娘の保育園名まで何故バレてるの・・・?)

 

裁判官

『保育園は決まったのは認めますか?』

 

たま

『はい』

(なんで保育園バレてるんだ?怖い・・・)

 

 

・・・夫弁護士はここで退室

 

 

裁判官

『特殊事情として色々証拠の提出が出ていますが、まず、養育費の上乗せは無理です。

それと私からの質問ですが、子供は医療費の控除が受けられますよね。

親も母子家庭になれば医療費の控除が受けられますよね。』

 

たま

『はい、その様な事は聞いた事があります』

 

裁判官

『なぜ出費となるのでしょうか?』

 

たま

『保険適用外がかかるからです。』

 

裁判官

『保険適用外の内訳を教えてください。』

 

たま

『入院の時の食事と個室ベッド代、

検査を年に2回は控除されますが、2回目以降は控除されません。』

 

裁判官

『それは必要なのでしょうか?

入院は個室でなければいけないように医師から言われたのでしょうか?』

 

たま

『医師からは、そのほうが助かりますと言われています。』

『娘はまだ小さいです。1歳の時から頻繁に入院しています。

病気は難病指定になっている病気で、発作が出ても止める薬がありません。

発作が治まるまで点滴をしながら待つしか方法がないんです。

大部屋は面会時間が過ぎると帰らないといけませんが、

個室は付き添いで泊まれるので、その為個室と言う事です。』

 

裁判官

『妻が付き添いをして、何か変わるのでしょうか?』

 

たま

『私が出来る事は、抱っこして摩るったり、声をかけたりする事しかできませんが、

発作が出ているのに会話も出来ない子を置いて帰る事はできません。

何が変わるか?と言う答えとすれば、娘の安心感ですかね。』

(てゆうか、じゃ逆に夫で出来る事はなんなの?何も出来ないからしないでOK?

心配する事もできなければ、現場に行く事もしない。

お金出すしか出来ないならそれをすればいいじゃない。

お金が出せないなら協力してくれれば文句はないんだけど。。。)

 

裁判官

『では、医師の判断ではなく、妻の希望と言う事ですね』

 

たま

『発作も原因が解るまで、感染症かとか良くわからないので

まず、個室に入ります。個室には監視カメラも何もありません。

今3歳になったばかりの娘に

ナースコールの使い方やどんな時に押すのか、説明しても解るわけがない事と、

以前、入院用品を家に取りに戻らないといけな時があって

昼間の時間帯は巡回が沢山あり、娘がお昼寝をしていたので

看護婦さんに気にかけてもらえる様に言って行きました。

その時間でさえ、戻って来たら点滴のチューブもグルグルに巻き付いて

大分前から発作が出ている様子でした。

知らない部屋に1人残され、

檻の様な高い柵がついたベッドの中で、娘にはとても怖い思いをさせたと思います。

なので今は娘自身に病室は拒否感も当然ありますし、

医師の方からも解明されてない病気なのでどのタイミングでおきるかわからない事を含めて

『お母様が居て頂けるなら、その方が助かります』と言われています。』

 

裁判官

『病院側のミスは関係ありませんが、わかりました。

絶対に個室が必要と言う事ではないと言う事ですね。』

 

たま

(この裁判官話聞いてるのかな。。。)

『医師から『絶対居てください』とは言われませんが

母親だったら、医師も良く解らない、薬もない発作に苦しんでる我が子を目の前に

『帰ります』なんて言う人はいない思います。』

 

裁判官

『それは個人差がありますのでね。

妻の意思で付き添いたいと言う事は解りました。』

次の日程を決めますので、夫側代理弁護士を呼びます。お待ちください。』

 

たま

『・・・・・』

(なんなんだ??)

 

次の期日を決め弁論準備期日・4回目は終了になりました。


モヤモヤMAX

どいつもこいつも、なんなんだーーーー!!!

と怒りと悲しさがこみ上げて来てしまいます。

 

つーか、 たま だけ話してるし。

なんで弁護士さんは反論しないの・・・??

 

一体どんな準備書面と反訴状を書いたのだろう。。。

 

あぁ、それにしても、反訴状出ちゃったかぁ。

セカンドオピニオンの弁護士さんに頼めないじゃん。

 

次は私の反訴に対して夫の答弁書が提出される予定です。

 

つづく・・・

【離婚訴訟日記】たま の準備書面と反訴状

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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