【離婚訴訟日記】冷静ではいられなかった、反訴状提出後の委任弁護士さんとの打ち合せ

冷静ではいられなかった、反訴状提出後の委任弁護士さんとの打ち合せ

 

おはようござます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

反訴状提出後、委任弁護士さんから

打ち合せの連絡が入ったので行ってきました。

前回記事:【離婚訴訟日記】たま の準備書面と反訴状

 

続く判例探し

前回の弁論準備期日・4回目の反訴で

個室入院の必要性を

裁判官から深く聞かれた事が気になっていたのもありますが、

時間を作っては、近くの図書館で似た判例や事例を探しました。

 

でも、なかなかみつからず・・・

 

正直言うと、セカンドオピニオンの弁護士さんの様に

判例があるないに関わらず

自分の正義を貫く様な、前例にとらわれない反論をして欲しかったし

素人の たま が判例を探すには苦戦している事は間違いなくて

見れる場所も限られているので

弁護士さんの方でも探してほしいと思っていました。

泣き怒り、感情が爆発した打ち合せ

今回の打ち合せ内容はこんな感じでした。


委任弁護士さん

『夫の代理弁護士さんから連絡があり

養育費そのままで解決金は75万円にするけどどうか?

と連絡がありましたが、これで解決はどうですか?』

 

たま

『解決金が上がっても、養育費6万円じゃ私は納得はいきません。』

 

委任弁護士さん

『では75万円で解決するという話は無しでいいですか?』

 

たま

『はい、いいです。』

『前回の弁論準備期日で入院の付き添いについて

私の意思と言う部分を深く聞かれたと思うんですが

私の回答、良く無かったですか?

そもそも、何が知りたいのかよくわからなくて

何だったのか教えて頂きたいのです。』

 

委任弁護士さん

『特別費用として入院費を認めるかどうかでしょうね。

答えとしては悪くなかったと思いますよ。

医師に言われていると大して変わらないので

『言われています』と言ったらそれで終わったと思います。』

 

 

 

たま

『医師が『必要なので居てください』って事は、あまりないと思いますが、

付き添いを医師から言われたとすれば保険適用になりますよね。

だから、医師から言われていたら入院費用をそもそも請求しなくていいという事になりますし。』

 

委任弁護士さん

『そうゆう事になるんですね。

多分細かい事は知らないと思うので、あなたが好きで付き添っているととられているでしょう。

どちらにしろ、医師の指示がないと言う事は事実ななので

あとは裁判官が特別費用として認めるかどうかですね。』

『でも、あの感じだとちょっと無理そうですね。』

 

たま

『収入が少ない家庭では

1日1万円以上する個室代は2、3日かかればとても大きな負担です。

だからと言って小さな子供が発作で苦しんでいる姿を目の前に

『帰ります』とは言えないのが親ではないですか?

裁判官は『子供が入院したからと言って、いきなり高額の請求をすれば、相手が困るのは当たり前』

と言っていましたが、

現状を目の前にしている親は、医師がいるからと言って安心できたり、

発作で苦しんでる子供の前でお財布の中考えて、

今月は苦しいから付き添いを辞めようとか、、、?

なんて考えますか?

こんな状況なんだけど付き添っていい?と聞かれた時に

世の中のお父さん達は高額出費は困るから付き添いは辞めてくれ。と言うんですか?

私には3歳の子が知らない人達、知らない部屋、知らない大人達の中で

一晩点滴チュープに繋がれて過ごすってとても怖い事だと思いますよ。

点滴があるとはいえ、自分でご飯も食べれないですし。』

 

委任弁護士さん

『気持ちは解りますがね、、、

相手が娘さんの為に払いたく無いと言っている以上、争うしかないのですよ。

特別費用の支払いは法律で決まっている事ではないです。

裁判官が納得しても相手が応じなければ払わないんですよ。』

 

『だから、こちらとしては

どうしても支払わなければならないという証拠がなければ厳しいです。

あなたの夫の場合は残念ながら全く子供に愛情がないので、

情で訴える事は無理でしょう。

子供への愛がないのは法律ではどうできる物ではないですから。』

 

たま

『「子供が発作でているのに帰れない。」私の常識の中では十分な理由だと思いますが

世間の常識では、それでは十分とは言えない理由なんですね。

夫も夫で、どれだけ酷い状態になっているのか、見た事もないですからね。

見た事がない事をいい事に、必要がない。帰ればいい。と言われるのは納得行かないです。』

 

『夫が娘に愛が無いと言っても、

仮に一緒に住んでる親が、病気の娘の面倒を放棄すれば虐待ですよ。

うちの場合は放置すれば死んでしまいます。

離れているから『何もできない』ではなくて、

離れているのを良い事に『何もしない』で許されるのは

どう考えてもおかしいと思います。』

 

『それと、現時点では診断書に『稼働能力なし』と書かれていても、

稼働能力があると言われています。

精神的ショックを受けた事も否定されていて、

何の為に診断書を書いてもらったのか、分からないです。

医師が稼働能力がないと言っているのに

医師でもない、経過もみてない人に診断されるのも良くわからないです。

入院代支払わない、稼働能力もアリと判断されるならば、

入院中に仕事を休んだ分のお給料分やタクシー代は出して頂きたい。』

 

委任弁護士さん

『多分、無理だと思いますが主張はしてみましょう。

仕事の日給がいくらと主張しますか?』

 

たま

『そもそもどんな計算で出たのか分からないので、、、

日給はいくらで計算されているのでしょうか。。。

最低限、入院費と同等の金額が出る様にしていただきたい。

稼働能力なしで通らなかった場合、そういう主張でお願いします。』

 

『あろ、あれから、国会図書館まではちょっといけないんですが、

近くの判例データベースがある図書館に何件か行っていて、

ちょっと素人の私には難しくて先生の方でも探して頂きたいのですが。』

 

委任弁護士さん

『私もいったのよ。なかなか見つからなくてね。。。

もうちょっと探してみるわ。』

 

たま

『宜しくお願いします。』

 

委任弁護士さん

『夫の反訴答弁書が今日までに来ているはずだったんだけど

まだ届いていない様で、お話ができないので

後は、ご質問無ければ終わりになりますがいかがでしょうか?』

 

たま

『反訴状出した後の、夫側や裁判官側の反応はどうですか?

反訴しない前より少し動きそうですか?』

 

委任弁護士さん

『養育費はゼロになる事はないから安心してね。

裁判官が全くダメね。

夫の弁護士もだけどカタクナすぎる。

特別費用は難しいかも知れない。。。

でも、夫の弁護士の方は解決金を50万円から75万円迄上げてきたので

少しだけ、養育費が上がる希望は持てると思います。』

 

たま

『分かりました』

『夫の反訴答弁書がきたら、郵送お願いします。』

 


こんな感じで打ち合せが終わり

一方的に不満をぶつけた形になってしまいました。。。

 

まとめ

委任弁護士さんも困ったでしょうが

私にはどうしても『夫の人間性』だけで片付けられるのは納得が行かない。。。

『夫の人間性の為に娘に不足のある人生を送らせる事は出来ない。』

と思うと同時に

『自分の人の見る目の無さ』を情け無く思いました。(←今更・・・)

 

委任弁護士さんのハッキリしない回答にも

イライラしてしまいましたし

これが最終的に、娘の為に何もしてくれない法律なら

絶対におかしい、あり得ない、、、

 

弁護士さんに

『こいつめんどくせぇな』

と思われたら仕事してくれないから

冷静で居なきゃと思いましたが、我慢の限界だった様です。

 

きっと、私や弁護士さんの知らない法律とか

主張の仕方があるはずだと探し続けるのでした。

 

つづく・・・

【離婚訴訟日記】夫からの反訴答弁書

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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