【離婚訴訟日記】夫の反訴答弁書と準備書面の真相

【離婚訴訟日記】夫の反訴答弁書と準備書面の真相

 

こんばんは!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

先日、夫の反訴答弁書と準備書面が出ました。

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反訴答弁書の真相

実際はどうだったかを たま 目線で書いてます。

後日、委任弁護士さんとの打ち合せの時も同じ内容でお話しました。

 

※本訴原告・反訴被告→夫、本訴被告・反訴被告→妻(たま)として置き換えて書きます。

個人情報が含まれる部分は省きます。

※長くて、グチグチしています。(汗)

 


反訴請求の原因について

本訴書面に主張した通り、妻が夫の送ったラインは通常の会話ではない。

義母(妻の母)から出て行け、実家にも来るな、病院にもくるなと言われ

更に妻からも準備書面で主張した様なラインを送られたため

夫婦は決定的な破綻に向け悪化の一途を辿った。

 

夫は出て行く1週間前、

絶対安静中の私を手伝おうと私の家族が来てくれる事がありました。

『今から家族が来るから会わない様に時間遅らせてもらおうか?』と話しました。

会話の証拠はないけど、その時、写真を撮ったので鮮明に覚えていて、

満面の笑みで写真に写っていたし、しかも家族の到着が予定時間より遅れても、

夫は自ら出社を遅らせて『妹の子供に会いたい』と言って待っていました。

実際顔を合わせた時も、母親と冗談を言ったり普通に見えた。

精神的に参って痩せたと主張にあったけど、

今写真を見る限り、メタボ体系のままの姿でした。

この1週間前の光景が普通の夫婦の姿ではないとすれば

私には『普通の夫婦』がよくわからないです。

母親は昔から誰に対しても口が悪い(キツイ)人だし、

私は言った本人(母)でもないので、

誰が本当の事を言っているのかは分からない。

言ったとも、言ってないとも言えないのが正直な所です。

ですが、母がもし『出て行け』と言ったとしても

同居していた訳でもないし、いきなり言った訳ではないと思うので、

その前の会話は何なのかが知りたいです。

 

『メールで簡単に別居する旨を伝えてきた』事は否認する。

夫は妻に送ったラインは準備書面にも記載した通りである。

妻からのラインや義母(妻の母)の言動を受け送ったものである。

 

実際、妻と子供を病院に置いて行方は分からなくなりました。

夫の両親を含め誰が電話しても出なかったのに、それが良いとされるならば ”やったもん勝ち” ですよね。

100歩譲って、メールでちゃんと伝えたと夫が思い込んでいても、

相手の反応なしに出ていく事は許される事じゃないと思うのですがどうなのでしょうか。

子供が生まれたのだから1人の親として。

ここでも夫の主張の中には母の言動が出てくるけど内容を教えて貰えない限り、

その場に居なかった私には分からないし、

『何故、教えてもらえないのか?』と思うと

、事実になかった事を後付けでただ言っているだけとしか思えない。

それを理由にされるのは納得がいかない。

 

夫は妻の住んでいたマンションから、私物及び間違えて持ち出した妻の鍋のふた以外は持ち出していない。

ウォーターサーバー飲料水については

妻が里帰り予定だった為、ミルクで使用する為、妻の母が妻の実家へ持って行った。

衛生用品については全く知らない。

調理器具については鍋のフタ以外は持ち出していない。

 

間違えて持ち出した鍋のフタは、

鍋のフタは実際なくなっていたけど、調理器具を持ち出そうとしない限り間違えて持って行かないと思う、

調理器具のしまってある扉を開けて、わざわざ鍋のフタだけ持っていきますか?

何かに混ざらないと間違たとは言えないと思う。

色々持ち出しているからこそ紛れ込んでしまった証拠だと思います。

ミルク用のウォーターサーバーの件は、

ラインのやり取りに残ってて

夫から『水が1つしか運べなかったから、残りは生まれてから持って行く』と

しっかり残っていました。

母には頼んでいないけど、自分でやらないでウチの母に頼りきりになっていた証拠ではないでしょうか。

衛生用品まで持って行くとは考えていなかったので、里帰り後に気付いて、本当に困りました。

一度、糸が切れた帝王切開の傷と、首もすわらない乳児。

娘は乳糖不対症で常にお腹をくだして泣いてばかりの状態でした。

こんな事になるとは予想はしていませんでしたが、

産後、子供の物の買い出しで夫の負担にならない様にと、買いそろえていたはずの物が

次から次へと無い事に気付いて、その度に買い出しに行かなければならない生活にがどれ程大変か、、、

反省してほしいです。

 

夫は妻が妊娠中、家事の一切をこなし、

精神的にも妻をサポートしていたが、話せば会話は拒まれ、話さなければ心配していないという。

妻から攻撃的な態度を示される事が多く、次第にどうしたら良いかわからなくなった。

 

確かに拒んだ事はあります。

前駆陣痛で汗だくだくで真っ赤な顔している妊婦に、今日の面白かった事を今報告するべきか?

私は耐えながら聞くべきだったか?

その時に話が聞けないのは、今でも普通だと思います。

話さなければ心配していないと言うの事も

具合が悪いから病院へ電話してって言ってから20分間くらい

隣の部屋に行って音沙汰がないから、電話してくれたかと聞くと

『電話番号分からないからかけられなかった』という言葉に対して

『なんで聞かないの?心配じゃないの?』そういう会話です。

私だけじゃなくてお腹の子供を守るためだったんだから、理解してほしかったです。

 

夫には慰謝料の支払い義務はない。

夫こそ、妻との同居中、妻及び妻の母から責め続けられ、妻と同居出来なくなったものであり、

婚姻破綻の原因は、準備書面に記載した通りの内容を話続けた妻にある。

妻は夫に対し、夫の給与の不満、会社に対する不満、金の事、夫の家族に対する不満、

心配してくれていないのかと言う事を延々言い続けてきた。

その様な状況が続けば耐えられなくなり妻と同居を継続できなくなって当然である。

 

給与自体の不満は無かったから言ってないし、

言ったのは交通費の10万円を最初に会社が負担すると言ったのに

なんでいきなり負担してくれなくなったの?とは聞きました。

交通費出してくれる話ありきで引っ越したので、

出すと言っていた物が出なくなった説明を求めただけです。

私なら会社に聞きます。

夫は聞くと言いながらも聞いて来なかったので、

交通費の負担が大きいから出産したら会社の近くへ引っ越し直す事も提案しましたが、

ただ『聞いて来る』と言うだけで進展なく、出て行くまでそのままでした。

会社への不満というか、夫が会社の脱税らしき行動に加担している事に関して加担するのはやめてほしい。

と言いました。

夫の給与の不満、会社に対する不満、金の事、と言われると思い付くのはこの様な感じです。

心配してくれていないと言う事に関しては、言った事はあります。

出血や痛みで救急受診しても反応がないし、どうだったかも聞いて来ない、

全て事後報告でいいと言われた為、私は心配されていないと感じました。

 

 

 

クリニックの医師は妻は日常に多くの援助が必要であり、

夫が一方的に別居したことによって病状が悪化した事は明らかであると記載している。

しかし、日常的に援助が必要な妻は、裁判所に出頭し、普通に振る舞っている。

また、医師は夫婦関係の詳細・夫は別居するに至った経緯をしらず、

妻からの聞き取りだけで夫が一方的に別居したと認定し

病状悪化の原因は反訴被告の行為であると断定している。

裁判所に提出する診断書を医師に依頼する際、医師からどのような事を記載してほしいかと聞かれ、

医師は依頼に沿った方向で書いてくれる事があるが、

夫婦関係が原因で現在の病状に至ったとまでは名言できるものではない。

 

私は夫が一方的に出て行ったと思って精神的にショックを受けた事は事実だし、

これは私の診断書で、痛みや思っている事は誰にも否定できないと思います。

何度連絡をしても、話し合いがしたいと連絡をしても応じなかったし、その後は無視でした。

メールでこの数年間どれだけメールして、いつから完全に無視されているのか一目瞭然です。

その出来事が関わっているかどうかは私ではなく医師が判断する事です。

今迄診察して来た医師の診断書の病状を疑われるなら、何をもって証明するのでしょう?

医師でない弁護士さんに病状を否定される程、何を知っているのか分かりません。

夫が一方的で無かろうが、話合いの上での別居であろうが、私は精神的に参って悪化したと思う。

一方的じゃないから精神的に何も変化がないなんて話ではないです。

出産の前の日にどんな理由でも夫が居なくなるような状況になれば、

誰だって普通の心境ではないと思う。

裁判でも普通に振る舞っていると書いてありますが、

弁護士でもない一般人が裁判所に出頭して『普通』な訳がないです。

ちゃんとした理由がないのに出て行った父について、

母である私が何も知らないじゃ娘に示しがつかないと思って、

自分自身の目で見届けなければという思いで来ています。

依頼に沿って書いている医師は世の中に居るのは知らないですが

、どう書いて欲しいとかは頼んでいません。

そんな事を言ったら、診断書に何の意味があるのかさえ分かりません。

 

妻は子供の入院費が高額であるというが、保険診療の自己負担は個室料金だけである。

保険外の高額な個室に入院させる必要はない。

 

個室の料金は子供が小さい事も、難病指定のどう変化するかわからない病気の為

医師からも『(付き添っていただける)そうして頂けると助かります。』と言われています。

個室でないと付き添いはできません。

実際の発作が出ている娘を目の前に個室に1人で置いて『帰ります』と言えるのは見てないから言える事で、

私は実際に見て付き添い(個室)は必要だと思います。

何度も病院に来てくださいと連絡はしましたが、

来ないし、見もしないで、必要ないというのはそれこそ根拠がないです。

 

ワクチン接種の費用は長女特有のものではないし、今後発生する費用はない。

B型肝炎ワクチンも3回接種するものであり、今後は必要ない。

入院治療費の臨時費用は、どのような治療を受けさせるかを含め、その都度協議すべき事項である。

夫に無断で高額な治療を受けさせ、費用を請求しても納得できるものではない。

 

B型ワクチンについて、今後は払う必要はない物ですが、

支払うから接種させていいと調停と通して夫に言われ、接種させた後に支払わないと言い出し、

夫から調停委員さんに領収書の原本をもらってからじゃないと払う必要ないと言われたとの事で、

郵送した領収書(原本)のコピーを郵送しました。

入院費用も同様です。全部で20万円くらいです。

その時のメールも残っています。

夫は払う払うと言ってごまかし続けて支払わずにここまで特別費用は一切支払って来ませんでした。

これからも同様に協議の上と言っても支払う確証がもてません。

調停後は、どんな治療を受けさせるか、連絡しても今迄回答がきた事もありません。

結果、協議は任意だからといわれました。

協議と約束されても、それは今迄と何ら変わらない。

協議ができるかも確証がもてません。

 

妻は鬱状態と診断がでているが、現在、訴訟準備もしているし、裁判所にも出頭している。

何ら支障無く、普通の表情で受け答えし、行動し、身だしなみもキチンとしている。

自動車の運転もできるし、金銭にも厳格であり、

妊娠中も妻自身の朝食、夕食、アイロンがけ、洗濯をたまにする等、家事を行うとすればできた。

援助なしに生活が出来ないのなら、弁護士との相談や、夫との日常のメールさえできないだろう。

 

鬱病と言っても人それぞれ症状は違います。

私の場合は波があり、なんとなく生活の事が出来る時期と

落ち込みが激しく寝込んでしまう時期が交互に来ます。

鬱状態の時は家からも出ず身だしなみも整えられないという事はあります、

その為先日はお休みしました。

鬱病の方で、裁判所に行くのにぐちゃぐちゃのまま来る人は居ないと思うます。

支障が無い様に見えるのでしょうが、支障は沢山あります。

薬も服用しているのに支障がないと思うのは理解が出来ません。

自動車は運転します。医師にも運転してはいけない。とは言われていません。

電車などの自分と他人の場所の境界線が無い方が、

動悸がしてしまったり、目が回ったりするので、できません。

そういう意味でも行動にも支障はあります。

最初の方に夫が一切の家事を行っていたと書いてありますが、

ここで家事をやっていたと認めているし、

そもそも鬱病が原因で一切メールできないなんて聞いた事がないし、

私は不眠や思考がネガィブになる様な病状なので、

弁護士さんの知る、身だしなみが整えられない状態で外へ出たり、

メールができない人というのは、違う病状の方だと思いますので、

むやみに決めつけて言わないで頂きたいです。

 

妻と夫は別居して3年以上経過している。

長女は保育園に通っている為、就職の為の時間的余裕は確保されている。

 

保育園は疾病要件で入園させてもらっているので、

私の体を休める為に入園許可がおりました。

 

婚姻費用分担審判において認められた妻と長女の婚姻費用は月額12万円である。

養育費は婚姻費用より低額である事は当然である。

 

夫の給与は調停で決めた婚姻費用の時より年収100万円程上がっております。

今の婚姻費用は算定表でみると実際16万円が最低ラインだと思います。

なので養育費は婚姻費用より低額です。

 


準備書面の真相

かぶる内容が含まれているのでかぶっているものは書いていません。

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妻は現在稼働していていないが、反訴答弁書でも主張・反論した通り、

就労できる状況である為120万円と算定すべきである。

よって、夫は払うべき養育費は月額7万円である。

 

診断書で医師が働く事はできないと証明しています。

実際、生活、育児、家事で精一杯です。

計算式で計算すると7万4千円です。

 

妻の主張の如く毎月2万円ないし4万円あらかじめ上乗せすると年間24万円ないし48万円、

20歳までの合計額は384万円ないし768万円以上の増額となる。

仮に歯科矯正を行ったとしても1回限りである。

 

今迄、3年間で特別費用が20万円かかっている事と、

歯科矯正を考えると単純計算で300万円以上かかるのかなと思います。

 

なお、夫は行方をくらませ、連絡も取れない状態ではない。妻は夫の勤務先を知っている。

 

夫が会社をやめてしまえば何もわかりません。

住所の提示を求めます。

着信拒否、ラインもブロックされていて

現在メールアドレスにも娘の成長や写真を送っていますが、

返信が一度も無いため、送れているのか分からないので

必ず連絡がとれる連絡先の提示を求めます。

 


と主張しました。

弁護士さん準備書面に期待します。

 

つづく・・・

【離婚訴訟日記】弁論準備期日・5回目 裁判官にカチンときちゃいました!!!

 

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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