【離婚訴訟日記】弁論準備期日・5回目 裁判官にカチンときちゃいました!!!

【離婚訴訟日記】弁論準備期日・5回目 夫の反訴答弁書を受け取ってから初めての期日

 

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

夫の反訴答弁書を受け取ってから初めての弁論期日がきました。

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素直に主張出来る事でやりすさを感じた

前回の打ち合せの時に密かに解決金(慰謝料)を

50万円から75万円に上げて来たのは

反訴をした事・反訴状の内容が少しは関係あるはず。

と、ポジティブにとらえていました。

(委任弁護士さんには早く終わらせたいからでしょう。といわれましたが・・・)

 

反訴をしてから

『夫と離婚したくない』

という主張から

『夫の方が有責配偶者なんだぞ!』

と言う事を主張し始め、少しやりやすくなった感はあるものの

婚姻関係と言う物は子供の為ではなく夫婦の関係なので、

子供の為に離婚したく無いとか

離婚してもいいけど、その代わり慰謝料や養育費高くしてよ〜!

なんて事は通らないのです。

(離婚は夫婦・子供は親子の義務・慰謝料は有責性とか気持ちの問題で全てバラバラの問題なのです。)

 

今は夫がそこまで離婚したいなら、

『条件を話し合っておきましょう、私は離婚する気はないですけどね。』

みたいなテイになっています。

 

でも、本音は

『離婚しても良いけど娘にする分はキチンと、というか、それ以上にお願いしますよ。』

って所です。

 

弁論準備期日・5回目

夫はいつも通り欠席。

裁判官、夫の代理弁護士さん

たま と たまの委任弁護士さんで話合いを進めます。

 

※本訴原告・反訴被告→夫、本訴被告・反訴被告→妻(たま)として置き換えて書きます。

個人情報が含まれる部分は省きます。

 


 

裁判官

『夫からの反訴答弁書と準備書面はお手元にありますか?』

 

たま委任弁護士さん

『はい』

 

裁判官

『夫の方から解決金を75万円まで上げるというお話がきていますがいかがでしょうか?』

 

たま委任弁護士さん

『その金額では納得できません。150万円で請求していますので。』

 

裁判官

『大幅に上がったので、良いと思うんですけどね・・・分かりました。』

『長女の養育費の期間については、

妻の最終学歴が高校卒業と言う事で大学までの養育費は

無理があるようですね。20歳までと言う事で大丈夫ですか?』

『妻はどうでしょうか?』

 

たま

『はい』

 

裁判官

『それと、念のため確認ですが

妻はまだ離婚したくないという

気持ちは変わらないという事でよろしいですか?』

『妻はどうでしょうか?』

 

たま

『はい、離婚したくはないです。』

 

裁判官

『養育費の算定の件ですが7万円まで支払うと準備書面で出ています。

解決金75万円、養育費7万円ではどうでしょうか?』

『妻はどうでしょうか?』

 

たま

『納得出来ません。』

 

裁判官

『これ以上は上がらないと思いますよ。

判決で決めるとしたら、私(裁判官)は慰謝料をゼロにして

養育費を7万円か、それ以上になる判決は出しませんが

いいのですか?特別費用も出しません。

ここで終わらせる事をオススメします。』

 

たま

『・・・』

(同じ女性なのに、色々な考え方の人がいるんだね。

私の事はともかく、子供捨てて出ていって、

子供の病院代より夫の自由に使うお金にここまで肩入れするんだね。

子供の入院個室代も必要ないと判断しているという事?何を言ってもダメな気がしてきた。

判決下す人がこれ以上の結果は出ないというのだから、やめておいた方がいいのかな。。。)

 

たま委任弁護士さん

『すぐには答えは出ないと思うので時間を頂きたいです。』

 

裁判官

『はい、よく考えてください。』

『では、妻側は一度控え室に戻っていてください。』

 

ここで退室・・・

 

 

 


 

たま

『裁判官が出ないというなら、これ以上出ないんですよね?』

 

たま委任弁護士さん

『うん・・・悔しいけど、そうゆう事ですね。』

『慰謝料75万円と養育費7万円で手をうちますか?』

 

たま

『納得できないんですよね。』

『今日、答え出さないといけないですか?

いつ迄に答え出さないといけませんか?』

 

たま委任弁護士さん

『判決になってしまうと遅いからその前ね。』

 

たま

『今迄の先生の経験上、ここから動く様な事はありましたか?』

 

たま委任弁護士さん

『無くは無いけど、あの裁判官カタクナなので、無理そうよね・・・』

 

たま

(無くは無いなら、なんとかしようとしてくれるのが弁護士さんじゃないの?

ほぼ、期日で反論する事ないし、ほぼ たま が答えてるし・・・)

『次回が判決になったりはしないですね?』

『あと、計算すると7万円じゃなくて7万4千円なので、切りよく7万5千円とかまではいけますか?』

 

たま委任弁護士さん

『次回って事は無いと思うけど、今の金額で手を打った方がいいかなと思いますよ。

次回の打ち合せまでに答えはでる?』

 

たま

『わかりました。考えておきます。』

『それと、夫は母の暴言の事を言っていますが

私には分からないので、認めたくもないし、認められるのも困ります。

証拠提示をして貰いたいです。』

 

たま委任弁護士さん

『お母さんの事とは離婚とは関係ないので、考えなくていいと思いますよ。』

 

たま

『法律的にどうかとかはわかりませんが

法律上関係ないのに、なんで夫は母の暴言を主張してくるんですか?

素人目からみると、暴言があった事にしておくのも、納得できないし、

これだけ人生変わったのだから、知っておきたいです』

 

たま委任弁護士さん

『主張してくる意味はわからないけど。確実に無かったといえるの?』

 

たま

『実際、本人じゃないので確実になかったと言えませんが、母は無かったと言っています。

私は診断書とか資料とか提出していて認められないのに、

何の証拠も出さずに夫はあったかどうかわからない事を主張して認められるのは納得がいかないです。』

 

たま委任弁護士さん

『その証拠があってもなくても変わらないと思いますが

きになるのであれば、証拠請求しましょうかね。』

 

たま

(きっと、証拠がでて来たら困るから証拠請求したくないんじゃないかと思っていました。

実際、たま も確実な証拠が出て来てしまったら認めざるを得ないけど、

夫が暴言を言われた事と たま が止めずに容認していたとうい主張は完全に違うし、

本当に暴言があって気付かなかったのなら たま も悪いけど、

言わなかった夫にも問題があるんじゃないのかな。

そもそも、あれだけラインメッセージを出して来て、

一番大事な所の主張の証拠が出て来ないのも変。

出せと言われるのを待っているとか??)

『もし、夫に母の暴言の証拠があって、あえて自分からは出さないってゆうのもありえるんでしょうか?』

 

たま委任弁護士さん

『大事な証拠は、あえて最初から出さない弁護士さんもいますね。』

 

たま

『そうなんですね・・・』

 

 

待つ事約15分後くらい・・・


 

呼ばれたので、部屋に入りました。

夫の代理弁護士は退席していて

裁判官と たまの委任弁護士と たま の3人。

 

裁判官

『夫側はこれ以上、金額を上げる事はないと言っています。』

『あと、特別費用はちゃんとその都度協議に応じるという約束で費用は全額で出す事を提案しました。

回答待ちですが夫側の弁護士は今の養育費7万円と解決金75万円でと言う事なら

夫に歩み寄る様に言うと言っていました。

これで夫がいいと言えば納得出来ますか?』

 

たま

『協議するって任意と聞きましたが、応じても応じなくてもいいと言う事ですよね?』

 

裁判官

『はい、そうです。でも、こういった場で約束しますからね。和解となれば書面(和解調書)にも書きますし』

 

たま

『書いてあっても任意なんですよね?』

 

裁判官

『そうですね。任意です。』

 

たま

『調停の時も領収書を渡せば全額払うと言って、払ってもらえなかったし、

調停委員さんに夫婦だから協議するのは当たり前と言われて調停調書には書かれませんでした。

実際、全て任意で、連絡もとれないし領収書を送っても支払いはされませんでした。

今迄の経緯から信じる事ができません。

和解調書に書いてあるけど任意ですと言われても、

連絡とれる保障もなければ、支払われる保障もないんじゃ、今迄と何が変わるのかわかりません』

 

裁判官

『これは通常こうなります。

判決ではこの条項は書きません。

では、どうしから納得行きますか?』

 

たま

『通常ではなくても、希望は養育費に上乗せしてほしいです。』

 

裁判官

『それはできません。』

『長女がいつ発作を起こすという確実な証拠がでればできますが。』

 

たま

(カッチーン!!!!暴走寸前です!)

 

たま

『発作を起こさない様に日々、注意を払ってます。

発作を起こさせる気はありません。

でも発作が起きたら、確実に入院です。

就労不可として診断書は提出していますが

それでも年収として出すなら、仕事を休んだとした時の日給分と

タクシー代か駐車場代、個室代、を出して頂きたい。』

 

裁判官

『それは夫側に言ってみましょう。

では、休んだ分の日給はいくらか提示してください。』

 

たま

『私は今、働いていないし、働ける余裕もありません。

どんな計算で出たかわからない年収に私が日給を決めるのですか・・・?

逆に日給はいくらと、その賃金センサスにでているのでしょうか?

実際は私の病状も含め、子供もとても手がかかります。

通院、行事、入院、検査、自分の通院も含めると月の半分は埋まります。

実際健康な体でも働けません。』

 

裁判官

『そうゆう細かい話は、弁護士さんに聞いてください。

今出なくてもいいので、出してもらわないと

話し合いのしようがありませんので、次回までにおねがいします。』

 

たま委任弁護士さん

『はい』

 

裁判官

『医療費等は控除などでは戻りますよね?』

『ワクチン代が書いてありますが、これは今後もかかりますか?』

 

たま

『はい、領収書の中の個室代・食事代以外は戻ります。』

『ワクチン代は終了しているので今後はないです。

これは夫が支払うと言って今迄支払わなかった領収書のコピーとして提出しいるので、

今後かかるものとしての提出ではありません。』

(違うよぉ。

協議の約束をしても支払わなかった証拠として出しているのに

何で説明と違う状態で証拠を出してるの?)

(もーーーT_T)

 

裁判官

『わかりました。では次回の期日を決めます。』

 


まとめ

任意、任意ってさぁ・・・

ここ迄されて相手を信じる事ができたら

こんな泥沼離婚みたいな事にはなってないよぉ。(イライラ)

 

夫の肩もってるから話が通じないのか?

もしかしたら、私がすごく常識はずれの事言っていて通じないの?

私が悪いの・・・・・?

 

委任弁護士さんは、またもや母の暴言の証拠を出す様に言わなかった。

とりあえず、準備書面の方で書いてもらえればいいか、、、

 

つづく・・・

【離婚訴訟日記】弁護士さんとの打ち合せ・娘の発達遅延の事で特別費用は必要だと強く思う

 

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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