【離婚訴訟日記】陳述書の打ち合せと衝撃予告!

【離婚訴訟日記】陳述書の打ち合せと衝撃予告!

 

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

少し手直しした陳述書のベースとなる様な物を持って

委任弁護士さんと打ち合せにきました。

前回記事:【離婚訴訟日記】弁護士さんとの打ち合せ・娘の発達遅延の事で特別費用は必要だと強く思う

 

陳述書の打ち合せ

早速見てもらうと・・・

 

委任弁護士さん

『いいと思います。』

 

たま

『え?このまま出すんですか?』

 

委任弁護士さん

『はい、詳細がよくわかりますので。』

 

たま

『自分でも長いと思うし(50ページくらいある)

関係ないと思う所もあるし

これ言ったら不利かもって思う所もあるのですが・・

省いた方が良い所とか、言ってもらえると有り難いんですが。』

 

委任弁護士さん

『大丈夫よ、このままで』

『あとは、1枚目の書式がこんな感じで

今の状況とか、娘さんの病状やあなたの病状なんかも

追加して書いてきて、それで、ここに署名・捺印。

これを3部印刷して、郵送してください。』

 

たま

『新しく書く分はチェックしないで送るんですか??』

 

委任弁護士さん

『来たら一度読むから、大丈夫ですよ。』

 

たま

『あと、娘の診断書なんですが、

テストの結果を見せてもらえば書けると

今の難病の方で通院している主治医言っていて

でも、書けると言っても専門医ではないので、病名までは診断出来ないし、

発達遅延としかかけないけどいいか?って言ってました。

なかなか予約がとれなくて、次の準備期日までには間に合わないです。』

 

委任弁護士さん

『それは困りましたね。

陳述書を出す様に言われているから

『尋問』も近いとおもうのよね。』

 

 

 

たま

『じ・じ・じんもん??汗

尋問ってあの尋問ですか??汗』

 

委任弁護士さん

『そうそう、テレビドラマでみるあーゆーのです。

想像しているより小さな所だと思うけど、

後ろに傍聴席があって、前に裁判官が居て、

雰囲気とかは、あんな感じです。』

 

たま

『え?え?それ・・私が真ん中の柵みたいのに入って質問された事に答えるって事ですか?』

 

委任弁護士さん

『そうよ。でも、それも打ち合せするから大丈夫。

質問もされる事もわかって、暗記した事を答えるだけだから。

紙見たりはしちゃダメだから、暗記だけ頑張れば大丈夫。』

 

たま

『それ、間違ったり、暗記できないとマズイですよね?』

 

委任弁護士さん

『間違ったらどうにかフォローするけど、間違わない様に練習しましょう。』

『欠席の場合は、欠席裁判で負けです』

 

たま

『夫もくるんですか?』

 

委任弁護士さん

『当然、来ますよ。でも直接話す事はないから大丈夫よ』

 

たま

(えーーーー!?出来るきがしない・・・すでに心臓ばくばくしてるし・・・)

『わ・・・わかりました。暗記頑張ります。』

 

こんな感じで陳述書の打ち合せは

衝撃予告と共に終わり、心臓バクバクしながら帰りました。

 

まとめ

『一度顔ぐらいだせやー!』って思っていたけど・・・

やっぱり夫が来るとなると、顔も見たく無い気もしたり。。。

この頃、不眠症の症状が強く出ていて

寝不足なのか、睡眠薬の影響なのか、年なのか・・・

暗記力がものすごく悪い。(汗)

暗記、自信ないな・・・

 

尋問があると聞かされた この日から

思い出す度、動悸と目眩がしてしまって

このままじゃ、あの法廷のど真ん中で倒れてしまうと

毎日怯えて過ごす事になりました。

 

つづく・・・

【裁判訴訟日記】弁論準備期日・6回目 陳述書を提出してからの初日

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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