【裁判訴訟日記】弁論準備期日・6回目 陳述書を提出してからの初日

【裁判訴訟日記】弁論準備期日・6回目 陳述書を提出してからの初日

 

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

前回言われた陳述書を言われた通り

陳述書を作り郵送しました。

前回記事:【離婚訴訟日記】陳述書の打ち合せと衝撃予告!

 

弁論準備期日・6回目

陳述書の提出をしてから弁論準備期日がきました。

が・・・・・・・

 

体調がすこぶる悪い。。。

また休んでしまいました(T_T)

 

前回休んでしまった時

もう2度と休んではダメだと、、、

休んだら、私と娘の人生をめちゃくちゃにされる位に思って

絶対行くと決めていたのに、行けませんでしたT_T

 

前回の委任弁護士さんとの打ち合せ後

娘の病院の予約を何とか早くしてもらい

診断書を書いてもらう様に頼みましたが

娘の診断書も間に合いませんでした。

 

陳述書も付け足す分(娘の病状と私の病状)を書きましたが

チェックをして貰えなさそうなので、結構神経使って書きました。

 

内容も、夫から親権はいらないと言われているけど

病状を悪く書くと親権を奪われるんじゃないかと思って色々考えました。

 

病状をありのまま

『家事も出来ない時もあります。

寝込む時もあります。

自分のお風呂さえ入れない時もあります。』

なんて書いて、もしかしたら、あの裁判官に

『そんなんじゃ子供育てられないでしょ?』

と言われたりするんじゃないかと怯えていました・・・

 

 

 

悪化する体調不良

モヤモヤしたまま陳述書を送ったら

署名と捺印を忘れ、急いでやり直して再度送り直したり。

 

なんだか、やっている事を真剣に考えているつもりなのに

全然頭が回らない、何か違う事(妄想)を考えている感じ・・・

 

実生活で娘との生活も

いつもどこかボヤーっとして

娘が一生懸命話しているのに話が入ってこない。

いけない!思い集中しよう!と思ってもダメ。

 

笑えないけど、外に出るといつも通りニコニコ挨拶している。

誰かに話かけられて、話すけど

何の話をしているんだろう?とボヤーっとしている

現実の世界にいない様な、、そんな不思議な間隔で毎日過ごしていました。

 

ボヤボヤしながら毎日を過ごし

家事も育児も料理も必要最低限以下しかできなくて

もう、病院へ行った方が良いのかもしれないと思いつつも

行く気力がなくそのままになっていました。

 

夜中の嘔吐が続き、意識がもうろうとして

トイレで倒れている私を、泣きながら娘が探しにくる。

もしくは、娘の鳴き声で気付く。

更に寝不足がつづく・・・

 

ついに重い腰を上げて病院へ行く

とりあえず内科に行って見てもらうと

お薬はくれたものの全然効かない。

 

クリニックの方がいいと言われていたので、クリニックへ。

思考停止の状態と解離症状かな?とか言われました。

処方された薬を飲んだらハンパない脱力感に襲われほぼ寝たきり。。。

 

休めとクリニック先生が言っているのに休まないから

完全に何もさせない様にさせる薬を渡されたのと

クリニックの先生にすら悲観的に思いました。

そして、この状態で準備期日が来てしまいました。

 

その結果の欠席・・・T_T

 

弁論準備期日・6回目の後

欠席した弁論準備期日から数日して、委任弁護士さんから連絡が来ました。

 

『期日が無事終了し、次は『尋問』になりました。打ち合せしましょう。』

 

ついに、恐れていた尋問の日がきてしまうようです。

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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