娘の『発達テスト』と『テストの結果』

娘の『発達テスト』と『テストの結果』

 

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

前回、娘の発達テストを受けるかどうか?

迷って、受ける事しました。

テスト当日も迷いはありましたが

その日の様子を書いてみようと思います。

前回記事:娘の発達テストを受けるまでの心の迷い

 

※引き続き、全く発達障害の知識のない状態で同時書いた日記を見ながら書いています。

間違った知識、見方もありますが、温かい目で読んで頂けると助かります。

 

発達テストの様子

テストをする部屋に入ると、優しそうな先生が1人いました。

ニコニコと娘に話かけてくれたけど

ゆぴ は抱っこを求めて、離れない。。。

場所見知り、人見知りです・・・予想は出来ていました。

 

なんとか、先生と向かい合わせにする様に

たま の膝の上で座らせた所で

先生がニコニコと話かけて

リラックスさせようと、してくれている感じです。

先生と ゆぴ のやりとりは(先生は一方的に話しかける)

10分位やりとりは続いたけど、ゆぴ は完全に塩対応。。。(T_T)

 

ゆぴ は不安で たま から離れるのは無理そうだったので

本当は1人で着席して始めるテストを

たま の膝の上で始める事になりました。

結果からいうと、全体で50分位のテストでした。

色々、見た事のないオモチャ(テスト道具)が出てきて

興味を示したのか、20分位し所で

こっそり離れれば1人で受けられる気がして

徐々に離れていくと、膝からおろしても大丈夫な状態になりました。

ゆぴ の隣の椅子に移動しても

目視確認するだけで追ってきたりする事はなかったので

少しづつ離れて保護者の席に着席しました。

発達テストは『K式テスト』という物で

  • 名前を言えるか?
  • 指示をちゃんと理解できるか?
  • 指示が分かった上で行動にうつせるか?

とか・・・

他にも絵カードを並べて(上着や靴、傘の6種類くらい)

『着るものはどれ?』『履くものはどれ?』

と言われたものに対して指差しで答えていくテスト。

絵を書いたり、積み木をしたり、数を数えたり、色を答えたり・・・

テストを横で見ながら

『なるほど、娘はここが苦手なのね』

と新しい発見もありました。

ドキドキのテスト結果

当日、テストが終わると、数分で結果がでました。

結果は『グレーゾーン』でした。

関連記事:

思っていたよりすぐに実感が湧かず。。。

『やっぱりそうだったんだ』という気持ちと

『まさか、本当に発達が遅れていたなんて』という気持ちの両方があって

なんとも言えない感じでした。

 

頭の中は混乱していたけど冷静に

『私のするべき事な何か?』

『これからどうして行けば良いのか?』

という事を先生に聞いたと思います。

心のどこかで、良い結果では無かったら、聞こうと用意していた感じもありました。

でも今思うと、あまり先生の話を覚えていないってゆう事は

やっぱり混乱していたのかもしれない。。。

とにかく、ゆぴ の前でテスト結果に動揺している事がバレてはいけない

と言う気持ちが強かったと思います。

テストが終わる頃、娘がトイレに行きたいと言いだしました。

ゆぴ の問題点

4歳の ゆぴ。

トイレトレーニングは全然すんなりで

ちゃんと『トイレに行きたい』って言うって事は

トイレトレーニングをしたママなら、

これが、どれだけ素晴らしい事なのかわかると思います。

本来なら『よく言えたね^^』です。

 

でも、たま の場合は『焦り』ます。

なぜなら、ゆぴ は家と保育園の中でも限定されたトイレでしか

トイレができない・・・

 

実は元々、自治体に相談した内容は

『娘は家以外のトイレが出来ない事で困っている』

と言う所でした。

 

トイレに座れないと言った時の私の対応の仕方とか

娘がどんな行動をしたり、どんな訴え方をするのかみて頂きました。

結局、いつも通りのトイレに行けない状態になってしまい、

今迄どう対応していたかも聞かれたり、

保育園ではどうしているかも聞いてもらった。

テスト以外もテストだった・・・

テスト以外にも、

話しながらも娘が遊んでいる様子とかも見ていて

私が娘にどう対応しているかも見ていた。

 

最初の部屋に入れない事も

たま から離れられない事も

場所見知り、人見知りも

その声かけも・・・

 

全てテストの内容として見られていました。

いつも困っている事が出なかったりもあったので全ての事は聞けなかったけど、

先生から

『この教室に通って、娘さんの様子を見させてもらえませんか?』

というお言葉を頂きました。

少し迷いながらも、通う決意をして

『たま と ゆぴ の療育』が始まりました。

 

テストを受ける事自体にも抵抗があった たま が

すんなり療育を受け入れたのも

ゆぴ がトイレへ行けない事について

先生の回答が『そんな視点で考えた事がなかった!!』という

どぎもを抜かれた回答だったから。

そもそれは『確かに!!』と納得できるもの。

次の記事で少し詳しく書かせて頂こうと思います。

ゆぴ の様な『家のトイレ以外でできない子』のママには

是非、読んで頂きたいです!!

 

つづく・・・

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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