【裁判訴訟日記】6回目期日お休み後の『尋問』の打ち合せ

【裁判訴訟日記】6回目期日お休み後の『尋問』の打ち合せ

 

おはようございます。

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

期日お休み後の打ち合せ

期日のお休み後、とても重い気持ちで打ち合せの日を迎えました。

何故気持ちが重いのかというと・・・

次は『尋問』だと言われていたという事

引き続き、体調がすぐれない事

前回、休んだ時にとんでもない事になっていたという事での不安。

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休んだ期日

尋問予告された日

 

尋問の打ち合せ

前回期日で、休んだ時の話し合い内容も聞かず、

部屋に入ったとたん、今迄の経緯で色々質問されるなーと思っていたら

知らないうちに尋問の練習は始まってました。(苦笑)

 

ちなみに、たま の委任弁護士さんから聞かれるのを『主尋問』

夫側の弁護士さんから聞かれるのを『反対尋問』というそうです。

 

大体こんな事を聞かれました。

 

※本訴原告・反訴被告→夫、本訴被告・反訴被告→妻(たま)として置き換えて書きます。

個人情報が含まれる部分は省きます。

 


<主尋問>

  • 妊娠する前の夫の人柄
  • 妊娠してからの夫の態度
  • 切迫早産で入院する前の夫の態度
  • 出産の前の日(出て行った日)のメールを受けてどう思ったか?
  • 出産の前の日(出て行った日)のメールを受けてそう思ったのは何故か?
  • 出産後の夫の態度はどうだったか?
  • 長女の病気について特別なミルクが必要だったか?
  • なぜ特別なミルクが必要だったか?
  • その特殊なミルクはいくら位のものだったか?
  • 長女の歯科矯正について表の様にかかるのか?
  • 長女の発達障害についていくらかかりますか?
  • 長女の難病について何種類の検査をうけますか?
  • 検査入院について話してください。
  • 発作時はタクシーが必要か?
  • アセトン血性嘔吐症はどういった症状ですか?
  • どのような時におきますか?
  • どのくらいの頻度で起きますか?
  • 妻の病名は?
  • 妻の症状は?
  • 数回出廷していますが、ここ最近の期日に出席しないのはどうしてですか?
  • 妻は薬をどれくらい服用していますか?
  • 薬を飲んでも症状が繰り返されるのでしょうか?

 

<反対尋問の予想>

  • 妻の母と夫の口論についてきかれた場合
  • 収入を聞かれた場合
  • 働けるのではないか?と聞かれた場合

 

<裁判官→私への尋問の予想>

  • 発作の入院費はいくらになりますか?
  • 歯科矯正はいくらかかりますか?
  • 難病の検査費用はいくらくらいでしょうか?

<最終尋問(委任弁護士→私)>

  • 反対尋問や裁判官からの尋問で、何か不利に持っていかれた場合、フォローをするために質問をします。
  • 『最後に裁判官に言いたい事は?』と聞きますので、離婚したくない旨・養育費を高くして欲しい旨を伝えてください。

 

 


 

いきなり始まった尋問の練習が一通り終わって

家で練習して来る様にいわれました。

 

ネットの情報には、結構入念に尋問の練習をするとありましたが

たま の場合チャチャッと終わってしまいました。

 

メモをとりながら

『そこはもっと完結に!』とか

『数字的な所は調べてきて』とか

そんな感じのアドバイスのみで練習と言うより、

こんな事が質問されますって予告受けたって方が表現的には正しい気がします。

 

『ここは、こんな言い回しがいいよー』とか

擦り合わせみたいな事ありませんでした。

 

夫の陳述書がまだきていない

またもや。

夫の陳述書の期限が来ていません。(たま と同じ期限日)

今日、陳述書をもらう予定でしたが、まだ来てないとの事。

 

なんかズルいなー・・・

だって、たま の手の内だけ明かしている様な感じがしませんか?

陳述書がないと夫の言い分や食い違いも分からない。

弁護士さんだって、つつく部分だってわからない訳だし、、、

なんて思いながら、何も出来ないモヤモヤ。

陳述書を待つ事にしました。

 

まとめ

 

すごく緊張。。。

 

質問がわかると言われていたので

夫側の質問や、裁判官からの質問も分かるのかと思っていましたが勘違いしていました。

それはそうですよね・・・(苦笑)

 

そんなこんなで、

尋問がわからない上に、陳述書が無い事で更に緊張が増していました。

 

この日にも娘の発達の方の診断書が間に合わず

尋問の日には何とか間に合わせるという約束になりました。

病院にも確認して、何とか間に合う様に調整してもらう事になりました。

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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