【心育み育児日記】壊れたおもちゃと心の育ちにほっこりした話

壊れたオモチャとほっこりした話

 

こんにちは!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

娘のお気に入りのオモチャが壊れてしまいました。

先日、娘のお気に入りのオモチャが壊れてしまいました。

しゅん(・ε・`)としてる ゆぴ、、、

 

メーカーに問い合わせて直してもらおうと思ったのですが

廃盤でちょっと無理そう。。。

捨てるのも、似た物に買い直すのも、簡単な世の中なのですが、

あえて、愛着のある古いオモチャを直してみようかなと思い、

ゆぴ の見ていない所で、分解・・・

分かる訳も無く・・・

そっと元に戻しておきました。

 

検索結果『おもちゃの病院』

そして、検索しているうちに

すごい機関が見つかりました~!

その名も・・・

『おもちゃの病院』

キタ━━━━(*>ω<)o━━━━!!

 

 

『オモチャにも病院があるんだって!』

と言うと、ゆぴ も興味津々(∩˃o˂∩)

 

 

病院に行く事が多い娘には、

良い機会かもしれないと思い

娘も一緒にオモチャの病院に連れて行く事にしました。

 

おもちゃの病院とは

地域で活動しているボランティアの方達で

月に1回か2回くらいしかやってない不定期開催のボランティア活動です。

娘からするとおじいちゃん位の年代の方達で

老後の趣味的なものでやっているそうです。

 

早速『おもちゃの病院』へ行ってみた

ドクターのみなさん、イキイキしていらっしゃって

男性が近づくと泣く娘も大丈夫でした!!

工具が怖かった様で警戒はしていましたが。。。

 

受付で症状を伝え

元気になるとどう動くかも説明し

オペ可能と言う事で預けました。

 

数日かかるのかな〜?と思いきや

30分位との事で近くのカフェに入り待つ事にしました。

 

待っている間はとても良い時間になりました

待っている間

娘の『治るといいな』と言う言葉から

治る事を願う側の気持ちもお話できました。

 

まだちゃんと分かっていないと思うけど

病院の行く機会の多い ゆぴ に

治る事を願うママの気持ちの話ができてよかったです。

 

オペ終了予定時刻

預けて30分後・・・

オペ終了予定時刻に来てみましたが

ハプニングがあったそうで、まだ治っておらず

分解されたオモチャを見て、ちょっとビックリの娘。

 

『壊しちゃったの?(´;Д;`)』と

ウルウルした目で たま に聞いてきます。

 

 

『壊してないよ!今、途中だからね。

ちゃんと治してくれるから大丈夫!!σ(´ x `;*)

 

 

治る事しか考えていなかったけど

治らなかったら娘に何て言おう・・・

彡(´∀`;●)彡

と、一瞬よぎりました・・・笑

 

 

ドクターもウルウルした目で見られているのも

やりずらいと思うので

他のドクター達の作業も見学させて頂きました。

 

おもちゃの病院内の見学

子供達に愛され、治してもらいに来たオモチャ達が沢山!!

治ったら、またお家で大事にされるんだ~(人*´∀`)と思うと

なんだか気持ちがほっこりしました。

 

 

工具がこわかった ゆぴ もだんだん慣れ

他のドクターとお話をしたり

いつも交流のない年代の方達とおしゃべりできて新鮮だったようです。

警戒心も解けた頃、娘はなぜか、ドクターの事を

『博士!』

と呼ぶ様になり、

『博士!これはなに?』

と工具を指差したり

邪魔であろう食いつきっぷりにも心よくお答え頂いて

ゆぴ はとても満足そうでした!

 

オペは大成功!!

そんなこんなで1時間

ゆぴちゃんのおもちゃのオペは大成功!!

とっても元気になりました!

(色んな意味でよかった!!)

 

ゆぴ は大興奮で

『博士!!ありがとう!!』

『博士、すごいね!』

と感謝感激♡

博士から

『またオモチャが具合悪くなったら連れてきてね』

と言って頂いて、数人の博士と握手をして帰りました。

 

支払いは、ボランティアだからと

現金は受け取っていただけず

ジュースの差し入れをして帰りました。

申し訳程度で本当にごめんなさい。。。

 

壊れたおもちゃを通しての色々なプラス体験ができました

オモチャが壊れてしまった事をきっかけに

いつもしない様な

病院へ行く事の大切さや治る事願う側の気持ち、

普段、交流のない年配男性との会話

とても良い体験をさせて頂きました!

 

娘も帰り道にアウトプット。

病院に行けば悪い所を見てくれるんだよ!

直ってよかったね!

博士ってすごいよね!

病院来なかったらずっと治らなかったよね!

と沢山得るものがあった様です。

 

この場でお礼を言わせてください。

ボランティアの皆様のおかげで

娘の『物を大切にする心』が育っております。

おもちゃも元気に動いています。

 

大事なおもちゃを治して頂いた事

娘に優しくして頂いた事

本当にありがとうございました!!!

 

参考サイト:日本おもちゃ病院協会ホームページ

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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