【離婚調停日記】ガチガチに緊張した第1回目調停期日

緊張した離婚調停1回目

 

こんばんは!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

はじめての調停期日がきました。

とんでもない位、緊張していました。。。

第1回目・調停期日

前回の裁判所の通知から約1ヶ月

第1回目の調停期日がやってまいりました。

関連記事:【離婚調停日記書】裁判所からの通知と回答

 

調停の流れは

離婚調停の流れと経験して思った事

にも書きましたが

 

たま の場合、

調停委員さんは

50代くらい男性と、50代くらいの女性の

2人の方に担当していただきました。

裁判官は40代くらいの男性の方でした。

 

交互で部屋に入り、調停委員さんとお話をします。

(夫の希望で交互になりました)

 

申し立て人の控え室と相手側の控え室が

それぞれ40人くらい入る大部屋が用意されていて

よばれたら個室へ移動します。

 

その個室に交互に入りお話をするのですが、

たま の場合、夫からの申し立てに

たま が回答書を提出しているので

先攻は夫。

 

夫が先に部屋に入り調停委員さんとお話します。

20分位で呼ばれました。

少し端折って書きますが

たま の場合は、大体こんな感じで話がすすみました。

 

離婚調停のはじまり

コンコン(ドアノック音)

 

たま

『失礼します!(名前)です。宜しくお願い致します。』

(深々とお辞儀。。。)

(ガチガチに緊張していた たま。)

 

調停委員さん(女)

『そんなに緊張しなくても大丈夫よ。(笑)』

 

調停委員さん(男)

『まずお聞きしますが、離婚はしますか?しませんか?』

 

たま

『したくありません。』

 

※弁護士さんからのアドバイス

離婚をしたくないと答えるのはここ一度のみです。

したいとか、したくないとかコロコロ変えたり

条件があうならしてもいいとかはあまり良くないそうです。

 

そこから、相手はしたいといっているけどどうするか?

という話になるんですが、たま の場合、出て行った理由がわからない為

こう続きました・・・

 

調停委員さん(男)

『なんで申し立て人が離婚したいと言っているかわかりますか?』

 

たま

『わかりません。

私は当日入院していたし、

出て行ってから色々思い返してみたけど喧嘩もなかったし、

夫が何か不満を訴えた事も一度もなかったので

もし、この調停で分かるなら教えて頂きたいです。』

 

調停委員さん(男)

『申し立て人はあなたに精神的虐待を受けたと主張しています。

心あたりはありますか?』

 

たま

『精神的虐待の線引きもちょっと解り兼ねるのですが・・・

私が虐待してやろうとか、困らせてやろうとか、

そう言う意味で何かしたか?と言う事だったら

それは、無いです。』

 

調停委員さん(男)

『申立人は、あなたのお母さんから虐待を受けていて

その虐待は、あなたの指示でお母さんが動いていた。と言っています。

でも、してないと言い張るだろうから

指示をしていなくてもそれを見てみぬふりをした妻は

どちらにしても同罪だ。と主張しています。』

 

たま

『母が夫を虐待していたのですか?

それは夫から一度も聞いていないです。

指示もしていないです。

どんな事をされていたのでしょうか?』

 

調停委員さん(男)

『酷い言葉を日常的に言われたとの事です。

出て行った日、あなたのお母さんから

『出て行け!』と言われ、それで出て行ったと言っています。』

 

たま

『???』(フリーズ中)

『私自身は言っていませんので、

言ったか、言わないかに関しては何も言えないです。

もし、母親が言ったとしても、私は出て行って欲しいなんて望んでもいません。

そもそも、明日子供が生まれるのに

出て行って欲しいと思う妻も親もいるとは思えないです。』

 

調停委員さん(男)

『う〜ん。(困)

申立人の出て行った理由と言う事で、

『出て行け!』と言われたと言う事です。』

 

たま

『はい、わかりました。。。』

 

調停委員さん(女)

『あなたは言っていないのね?』

 

たま

『はい。言っていません。

入院中に、一方的にLINEで出て行く事を伝えられただけで

その当日、夫と会話はありましたが全くそんな話はなかったです。』

 

調停委員さん(男)

『あなたから、何か言いたい事はありますか?』

 

たま

『何がイヤなのかハッキリ言って欲しいです。

母の『出て行け』の一言でそうなったのか、

私が普段、夫にストレスをかける様な事をしていたなら教えてもらいたい。

直していける所があれば見直して行きたいと伝えてください。』

 

 

 

 

ここで交代、約30分後・・・

 

 

調停委員さん(男)

『まず、奥さんとはやり直す気がないから

何がイヤだったかを言う必要はないと言う事でした』

 

たま

『どうしたら、やり直す気が持てるか聞いてもらえますか?

子供にも会えば考えが変わると思うのですが、

そんな提案もしてみてもらいたいです。』

 

調停委員さん(男)

『申立人は強い意志で離婚がしたいと言っていますが聞いてみますね。

子供の親権は欲しいそうですがどうしますか?』

 

たま

『離婚と言う事になるのでしたら、親権は私も希望します。』

 

調停委員さん(女)

『申立人はお子さんのお世話した事ないのよね?』

 

たま

『はい。』

 

調停委員さん(女)

『今、子育ては1人でされているの?』

 

たま

『はい。今は実家にいますが来月には元のマンションへ戻る予定で

1人で子育てする事になります。』

 

調停委員さん(女)

『それは大変になりますね。』

 

たま

『はい。思った以上にお金もかかっていて

今は実家にいるので貯金を切り崩して生活していますが

子供もまだ2ヶ月だし仕事もできないので

色々決まる迄、今後は生活費を送って頂きたい。と伝えてください』

 

調停委員さん(男)

『それには、婚姻費用請求の申請が必要だから、手続きふんでもらわないとできない。

本当は相手の近くの裁判所でしないといけないんだけど

同時に婚姻費用の話も進めちゃうから手続きしていおいて。

後は伝えたい事ありますか?』

 

たま

『私の親に虐待をされていたというなら

私が親と会わない様にする環境を作るか、縁をきります。

そうしたら、戻ってきてくれるか聞いて欲しいです。』

 

 

ここで交代、約20分後・・・

 

 

調停委員さん(男)

『申立人はどんな改善をしてもやり直す気はないそうです。

婚姻費用の件は払いたくないそうですが、払う義務がある事を説明したら

奥さんとお子さんの3ヶ月分の家計簿をつけて提出して欲しいそうです。』

 

たま

『わかりました。今日から3ヶ月分付けて提出します。

夫の気持ちは残念ですが、私も何も分からない状態で、わかりました離婚をします。

という事は言えません。

とりあえず、戻ってくる気がないのなら

この件の結果がでるまで、生活をどうにかしないといけないので

仕事をする事も考えているのですが、

仕事するには保育園の申請も必要になってきます。

今は住民票が一緒になっているので、

書類上、同居している事になっているし

その為、保育園に入るのが難しいです。

なので、住民票の移動をお願いしたいです。』

 

調停委員さん(男)

『それはないんじゃないの?

あなた、離婚したく無いのに

住民票を移動しろなんて矛盾してるんじゃない?』

 

たま

『そうでしょうか。。。

じゃ、夫に消滅届けを書いて役所に提出してもらうでもいいです。

いまの所、夫の住民票が移動しないかぎり

児童手当も夫に入っているのにもらってないし

仕事にもつけないし、婚姻費用もらえない状態では

自分ではどうしたらいいのかわかりません。』

 

 

ここで交代、約10分後・・・

 

 

待合室で調停委員さんと

次回の期日の日程を決め

第1回調停期日は終了になりました。

 

まとめ

初めての場所、初めての事、

人生が左右されるというプレッシャーに

押しつぶされそうになり、すごく緊張しました。

カチカチに堅苦しい場所ではなく・・・

難しい言葉を使われる感じでもなく・・・

ちゃんと話を聞いてもらえる場所でひとまずは安心しました。

 

そして意外にも待合室には沢山人が居て

弁護士さんと打ち合わせている人もいれば、

携帯ゲームやっている人もいました。(いや、ダメだろ(汗))

 

緊張してしまうかもしれませんが

自分の意見を主張できる様な余裕は必要と感じました。

 

第2回調停期日へつづく・・・

【離婚調停日記】泣いてしまった第2回目調停期日・婚姻費用請求の話も加えて

 

 

 

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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