【離婚訴訟日記】訴状が届きました。(2)

【離婚訴訟日記】訴状がとどきました。(2)

 

こんにちは。

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

前回の記事【【離婚訴訟日記】訴状が届きました。(1)】に引き続き

訴状の内容について書いていきたいと思います。

 

訴状の内容

たま に来た訴状なので

弁護士さんにより書き方もそれぞれ異なります。

内容はもちろん、2人として同じ事情の人はいませんので

参考までに。。。

 

第1 請求の趣旨

1 原告と被告とを離婚する

2 原告と被告との間の長女○○の親権者を被告と定める

3 訴訟費用は被告の負担とする

との判決を求める。

 

とのこと。。。

 

1は平たく言うと『離婚してくれ』と言う事

2は親権はおまえにくれてやるという事

3は訴訟費用1万3000円払って

 

と言う事ですね。

この3点を裁判で争います。

(ほぼ1点のみの争いです)

 

1.原告と被告とを離婚する

 

メーンの離婚をするか否かを争うという事で

次の項目の請求原因に、今迄の経緯と共に

『なぜ離婚したいのか?』という夫の思いが書かれています。

 

2.原告と被告との間の長女○○の親権者を被告と定める

この件に関しては、親権放棄しているので感謝の限りですが、、、

腹が立ちます。

何故か、ものすごく腹立たしい。

 

娘の世話もした事ないので夫が育てていけない事は当たり前ですが。。。

『親権争い』は、

離婚をするより解決が難しいと言われているので

親権を争われるママは、色々勉強しておく必要があります。

 

親権だけは失うのは1番怖いので軽視するより慎重にススメてほしいです。

実際、裁判でも離婚には同意しているけど

お互い親権を譲りたくないので離婚が成立しないケースも珍しくないそうです。

 

お子さんを置いていってしまったママも

言い訳やごまかさず、正直に弁護士さんに相談してみてください。

相談内容の結果、不利を言われる事があれば

親権の獲得に強い弁護士さんを探す、次のステップにもなります。

 

 

 

たま も出産と別居が同時期だった事もあり

うつ病やノイローゼ気味になったりしました。

子育てにも、生きていく事にも、自信をなくし、疲れ果て、、、

調停委員の時相談した弁護士さんには

環境が整っていない事を指摘されました。

 

夫からは

働けてもないのに育てられる訳がない!なども

言われました。

 

指摘される事も傷付きますが

自分自身で客観的にみて認められる様に

環境を整えるきっかけになりました。

 

傷付いた言葉にさえ、大事なものを失わない為のヒントが隠されています。

見逃さないでください。

 

まわりから無理だと言われても

お子様への愛と、育てていく意思を捨てなければ

きっと良い弁護士さんに出会えます。

 

時には子供の幸せを客観的に考える事も必要ですが

『私なんか・・・』と悲観的になっている余裕はありません。

自分はどぉしたいのか?を固めてください。

 

今はインターネット検索すれば弁護士さんの大体の得意分野はわかるので

自分の似た判例を沢山検索してみてください。

3.訴訟費用は被告(たま)の負担とする

訴訟費用1万3000円払ってについて・・・

払いません。

 

つづく・・・

【離婚訴訟日記】訴状が届きました。(3)夫の離婚請求原因とは?

 

 

 

 

アバター

singlemother-tama

調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です