【離婚訴訟日記】たま の答弁書の真相

【離婚裁判日記】たま の答弁書の真相

おはようございます!

裁判離婚シングルマザー たま です。

 

 

 

昨日の答弁書で書かれていない部分での真相です。

関連記事【【離婚訴訟日記】夫の訴状に対しての たま の答弁書

 

注意

グチグチしているので苦手な方はお控えください。

真相に興味がある方だけ宜しくお願いします。

そして長いです。

 

これから裁判を視野に入れている人は

下記の様な事情があっても

事実を言えば相手の印象を悪くする証拠や証明ができたとしても

争いの主張(たま の場合『離婚しない』)によっては

事実を言わない方が良いという事になります。

 

夫が悪かったのだから、夫が心を入れ替えなさいという感じではなく

『合わないのなら離婚した方がいい』という方向になるためです。

 

それでは、それをふまえてたまの言い分を聞いてください。

 

答弁書の真相

下記は答弁書の真相です。


妊娠中、家事をしなかった

→妊娠中、絶対安静が続きトイレ以外立ち上がる事は極力しない様に医師から言われていました。

洗濯や椅子に座ってできる料理とかアイロンがけ等はやっていました。

全ての家事を出来なくなったのは事実ですが、全くしていなかった訳でもありません。

入院前と比べてしまうと確実にできない事が多かったので

家事をしていないと言う点で言えば近いかもしれません。

洗濯に関しては、夫はトイレマットとお洋服を一緒に洗う人だったので任せられなくて

入院中も洗濯物は母親に頼んでいました。

 

夫が通院の補助をしていた

→切迫早産や出血もしていたし、入院も出たり入ったりだったので、補助はしてもらっていました。

付き添いもしてもらっていたのは事実なので絶対安静で家事が出来ない事も理解していると思っていました。

今となっては再度もう一度私から出来ない理由を言うべきだったかなと思います。

 

夫の給料を渡すように言われた

→元々あると全部使ってしまう夫なので、貯金もなく、出産費用を貯める為私が管理する様になりました。

夫は合意していました。

でも入院中は、お金は全て渡して任せていて、数日のうちに1ヶ月間のお給料を全て使い果たし

出産費用もいつの間にか貯金もすべて使い果たしていました。

 

(夫の)お小遣いが少なかった

→出産費用を使ってしまった事は何を言っても戻らないので

とりあえず一時的にお小遣いを減らして出産費用を貯めよう。という合意の元でした。

元々無制限に使っていたので『生まれるまでお小遣いはいらない』と夫は言っていましたが

それは可哀想と思い3万円に決め夫も十分だと納得していました。

 

家庭用品を買っても領収証を出さないと代金をくれなかった

会社の交通費も領収書を渡し、自分(夫)の給料から出していた

→貯金を使い果たした事で私は家計簿を付け始め細かくお金を管理し始めました。

お給料も給与明細も貰う様にして

家庭用品でも使った分の領収書を確認して立て変えてもらったお金を支払う形にしていました。

交通費も高額なので、同様のやり方で清算していました。

出していたのではなくて、夫が一時立替てたが正しいです。

安静の状態の私が働きに出る訳にもいかず、アクセサリーやコレクションを売って

お金を管理し出費を減らす方法だけではなくて、それなりの努力はしていました。

 

義父義母に自動車保険や健康保険の支払い状況を執拗に聞かれた

→出産費用の為に色々見直しました。

自動車保険に関しては私の場合、年に3万5千円くらいの支払いなんですが(独身時代に加入していたもの)

保険とか難しい事は私自身、苦手でよくわからないので父の保険に便乗して入ったものでした。

夫の自動車保険も聞いた所、3万円だと聞いていたので、それまであまりタッチしてなかったんですが、

年間ではなくて月額3万円だったので、なんでこんなに違うのかな?と話していて、

夫は保険会社に言われるがままに色々付けていたらこんな値段でなった。と言って

そんなに安くなるなら、、、と父の保険と同じ物にしたいと夫が言う事で話を聞きに行きました。

『執拗に聞かれた』と言うか、自分達から頼んで聞きに行ったので夫が何に不満だったのかわかりません。

 

給与明細の旅行の積み立てや備品積み立てとは何かを聞かれた

→夫の給与明細もよく見ると色々引かれていて『これってなーに?』って聞いた事はあります。

『積み立て3万円』『備品代1万円』とか今迄私の働いていた会社では引かれた事が無かったので

聞いて、『積み立て』って旅行の積み立てね!って感じで普通の会話です。

備品についても『トイレットペーパー』だと説明をうけました。

 

妻の収支について開示がなかった

→その時は仕事は辞めて働いていませんでしたから開示は無いですが

前職お給料どれくらいもらっているのか聞かれた時は言いました。

 

義母から貯金を全て妻に渡す様に言われたが拒否した

→母との会話なのでわかりません。母に確認したら事実はないと言っていました。

 

妻と義母から金銭面で責められた

→母との会話はわかりません。母に確認したら事実はないと言っていました。

私は責めた事はありません。

両親とは同居はしていた訳でもないし、

夫も休日出勤していたので、頻繁に会う感じでもありませんでした。

でも、母の口が悪いのも事実で責めた様に聞こえす事をあったかもしれません。

『気にしないでね』とか『嫌なら上手く断るから言ってね』ってと

フォローもしていました。全然大丈夫だよと言っていました。

イヤと言う事もなかったし、そのメールも残ってます。

 

会社から交通費が出ない事を責められた

→話はしましたが、責めていません。

会社への交通費の件は引っ越しをする際に会社に相談し

交通費の交渉は会社と折り合いが付いていて引っ越しを決めました。

話合いの結果、会社が全額負担してくれる事になっていたのですが

引っ越し後一ヶ月が経った頃から支払われなくなりました。

給与明細を見た時入っていないので、その時に

『交通費入っていないけど、手渡しで貰ってる?』と話はしました。

もらっていないとすれば交通費はガソリン代、駐車場代、含めて

1ヶ月約10万円なので金額としては大きかったので。

 

無給の休日出勤をすると責められた

→月に6回の休みのうち4回出勤するのは私が絶対安静になっている事もあり

生まれるまで断れないか?と聞いた事はあります。責めてはいません。

無休のいう事もありましたが、交通費が出ないので4回出勤するのに1万円以上かかる事もありましたが

『出産する迄2人の時間が無いから週に1回位時間作れないかな?』と言う感じです。

その他にも、夫の会社は年に3回程旅行へ行く会社ではあり

毎月3万円積み立てて、国内や海外はマカオや韓国。

海外に行けば、連絡が取れなくなり、カジノに入り浸り数十万単位でお金を使ってくる旅行です。

『子供が生まれるまでと生まれてから1回目は新生児だし旅行はパスして欲しい』とお願いすると

『今回の旅行も子供が生まれても旅行は参加するよ。引率としての仕事でもあるからね~』

って言って、聞き入れてもらえませんでした。

 

とにかく2人時間と出産費用は貯めなければと言う意味で

休日出勤は断れないか?と話をしました。

 

上記の事がストレスになり体重が減った

→体重も100キロ弱あったので、健康診断でメタボの診断を受けて

ダイエットしていたはずです。痩せているようにも見えなかったけど出て行く1週間前の写真もあります。

 

 

 

妊婦の妻は障害をもった子が生まれるのではないか?という不安からインターネット検索をし続けた。

→はい、しました。

私には持病があって薬が手放せなかったので、妊娠中も飲まざるをえませんでした。

病院の先生から上唇がない子の可能性もあると言われていました。夫も知っています。

もしそうだったら、なおるのか?とか

すぐに手術できるように病院を探しておくとか、

子供の事を心配したり、調べておいたりするのは自然だと思います。

 

夫両親は結婚の時や他の祝い事もお祝いしようと思っていたが、しなかった、その為生まれる前にベビー服やオムツを送った所、変な親だと言われ怒られた。

→結婚の時お祝いももらってないし、他にもお祝いは頂いません。

生まれる前に送られて来たのも事実でが言っていません。

子供の事で上唇がない事の心配とか、帝王切開が決まっていたのでお腹を切る事とか、

無事生まれるのかとか、生きて帰ってこれるのかな?とか思っている所に

オムツと洋服を送ってきてもらい有り難いと思わなきゃいけない所を素直に喜べなかったのは事実です。

夫の両親は障害がある人を『不良品』と言う表現をする人で

何か障害があったら子供も不良品と呼ばれる恐怖と

帝王切開って楽でいいわね~って言う感じだったので、

帝王切開(逆子の為)も怖いし、ちゃんと産道通して生めない申し訳なさもあり

ナーバスになっていました。義両親に電話でお礼と感謝の気持ちは伝えました。

 

妻は『自分で考えろ』と言ったり、『解らなければ聞け』と言ったり、矛盾した事を言うのでどうして良いのか解らなくなった。

→陣痛時に『心配ってどうしたらいいの?』と聞かれ『自分で考えて』と言った事はあるし

私が苦しんでいる時に、病院に電話して欲しいと頼んだ時には

電話番号が解らない事から電話しなかったので『わからないなら聞いてよ』言った事はあります。

言葉を並べれば正反対の言葉かもしれませんが、私は矛盾とは思いません。

 

妻の母に暴言を吐かれ、それを止めない妻の態度により結婚生活と続けられなくなった。

→母の言った事は分かりませんが、母の口調がキツイのは確かです。

事実は分からないですが、私の前で『暴言』を言う事はなったので

止めるとか止めないとかではなくて、無かったです。

 

夫の実家は妻が帝王切開になるかもしれないと原告から聞き50万円の送金をした。その50万円を妻の母親は妻に預ける様に指示をした。

→50万円を借りている事実は、出産後に夫の両親が娘の顔を見に来た時

夫の両親から貸している事実を知らされました。

帝王切開は手術なのでお金はほとんどかからない事を伝えると

バツが悪そうに『男には理由の要らないお金が必要なのよ』と言って帰られました。

帝王切開が決まった時、夫はお金がかからない!と

とても喜んでいたので、お金がかからない事は知っていました。

(帝王切開は手術扱いになる)

帝王切開が決まった時、保険をかければ保険金が入りプラスになると言って

山の様に医療保険の資料を病室に持ち込んでいました。

 

夫は自宅に帰るのが怖くなって、体が震える様になった。

→聞いた事がありません。

 

夫は妻に非協力的だと責められ、泣いた。

→私が入院の際

入院当日の朝まで夫がサインしなければならない入院書類に目も通さずサインもしなかった為

『ちょっとは協力してよ』って泣いたのは、私の方だったと思います。

 

長女の出産を終えた妻に同居出来ないと告げ、会社の寮で生活をする事になった。

→出産前にメールがきました。

出産の前の日に出て言った夫に対して、混乱からメールに書く文章も考えられず返信をしていませんでした。

更に、点滴や色んな器機が設置された私の部屋では通話が禁止されていて

直接電話をかける事もできませんでした。

私の親がお見舞いに来た時に、お願いして、夫の両親にこの事態を伝えてもらいました。

『夫に出産日だけは来て子供の顔をみて欲しい』とお願いしてと頼んでくれる様に頼みました。

結果、夫の両親から『出て行った理由や、どこにいるかを聞かないなら行かせる』

と条件付きでお願いを飲んでもらい、

子供が生まれて2時間程みんなと一緒に娘の顔をみて抱っこして帰っていきました。

子供の顔を見たら思い直すんじゃないかと思って少し期待をしていましたが、

思い直す事もなくそのまま行方も解らなくなりました。

約束通り、聞いたり探ったりせず、ただ子供を抱っこする夫を眺めていました。

夫からも出て行く事に関しても何も話しもなかったです。

調停が不調に終わってから婚姻費用を現在に至るまで毎月12万円を支払っている。
婚姻期間の同居年数と別居期間中に一度も会っていない事、妻と長女にも2度と会う事はない事から、民法770条1項5号(婚姻関係を継続しがたい重大な理由)に基づき離婚を求める。


 

まとめ

全体を通して、お金絡みの内容です。

お給料を渡すのもイヤだったのだから、言われるもイヤだったのでしょうね。

 

何度も出て来る私の母の件ですが、

私のいない場所で母に離婚したい程の事を言われたのなら、気持ちは否定しません。

でも私がいない所での母の言葉にはフォローできる訳も無く

私が寝込んでいた時も実家で食事もしていたくらいだったのでイヤと感じてる様には見えなかったです。

言ってくれれば、夫と母を接触しない様にするとかできたのに・・・今更ながら思います。

 

『妻と長女にも2度と会う事はない』この言葉が1番こたえました。

娘にも何も感情を抱かなかったのだと・・・

申し訳ないという気持ちさえないって事

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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調停・裁判を経て離婚した、30代シングルマザーの たま と申します。 1人で子育てする中、沢山の理不尽な事に直面し情報の大切さに気付きました。離婚を考え中の方や既にシングルマザーの方に1つの知識なる様な情報をお届け出来る様に頑張ります!!

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